冬の水揚げ

メバル

めばる メバルは早春に釣れ始めるため「春の到来を告げる魚」です。
目がクリッと丸く、かわいらしい魚です。
煮魚にして食べるのが一番のおすすめ!! 身がほろほろ取れておいしいですよ!
めばるの煮付け

ナマコ

なまこ 師崎ではナマコを獲る時期が決められている為、冬の時期にしか活きたナマコを食べることができません。
その為、水槽にナマコを活かし、4月頃までナマコを食べていただけるようにしています。
活きたナマコの刺身はコリコリで、歯ごたえ抜群ですよ!!

ワカメ

朝日屋のわかめは、自家製塩造りです。
3月に師崎でとれたワカメを、1年分塩蔵保存します。
メニューに海藻盛り合わせ(わかめとおご)があるほど人気で、秘伝のタレにつけて頂くと、とてもおいしいです。
ミネラルたっぷり!
わかめのじくは、佃煮にしています。
自家製塩造りわかめ
海からとってきた、生ワカメの根の部分を、切り落とす作業をしています。 ワカメを湯がきます。
きれいな緑色に変わります。
ワカメのじくの部分を取ります。 塩にワカメを漬け込んで保存します。

こうなご

小女子 小女子は3月に漁があります。
獲れたその日だけ、お刺身で食べることができます。
この日のうちに、釜揚げし、天日干しします。
干した小女子は酢の物なども合います。
こうなごのかま揚げ
沸騰した湯にこうなごを入れてさっと湯がき、冷まします。
この時、混ぜたりするとこうなごが崩れるのでご注意!!
つくだ煮も作ります。